この言葉シンプルだけど、結構好きだな。
ところでそこら辺の啓発本読むよりずっとマシな啓発サイトみつけた。その名も、
codezine(コードジン)。
その中の「魂の仕事人」で、第12回の直木賞作家、山本一力さんのインタビュー記事が凄い。半端ない。久々に感銘を受けた。
ブログやるならアメブロ
何人かの顔の分からない人間と釣りをしている。波止場のようなところで。
しかし全く釣れない。オモリが潮の流れに影響されてか、向かって左側に流れていく。案の定、隣の隣の人の釣り糸と絡まってしまう。
急に船を出そうということになって、いつの間にか僕は船の上に乗っていた。
しかし相変わらず釣れない。結局、船はUターンして波止場に戻ってきてしまった。
波止場の、コンクリートの上から海面を覗き込んだ。すると、何かが漂っていた。「鯛」だ。木の葉が舞い落ちるように水中で「鯛」は揺れ動いていた。きっと弱っているに違いない。見るからに小ぶりな鯛だった。その横で、河豚がパクパクとこちらを見ていた。
・鯛 ・船 ・釣り
最近のドラマで、松嶋菜々子主演の「家政婦のミタ」が高視聴率を記録していると話題になっていたので第10話から見たのだが面白かった。その時の関東地区の平均視聴率はサッカーの関係で35分ずれ込んで始まったにも関わらず28.6%。
そして昨日、第11話最終回の平均視聴率は何と驚きの40.0%!!!
これはある意味、日本テレビが社運をかけて宣伝したことも影響しているように思う。昨日はもう朝のニュース番組「zip!」や「スッキリ!」でも結役の忽那さん(と兄弟役3人)が生出演して宣伝しまくりで、夕方にも10話の再放送。最終回が始まる直前にも特別番組を組んでいた。これだけ取り上げれば今まで見たこともない人もつい見てしまうだろう。(個人的には直前の特別番組は余計だったように思う。断片的で、初めて見る人にはあの独特の雰囲気は伝わりにくかったと思う。むしろ夕方に再放送した10話を直前に放送した方が良かった。それは御法度かもしれないけど)。まあ、そうは言っても最終回の内容は素晴らしかったし、見逃した1〜9話(元々見ようとも思ってなかった)を動画サイトで見直してみても確かに面白かった。毎度の急展開で「次回が気になるドラマ」だった。
最終回30%超(2000年以降)
2000年 Beautiful Life 木村拓哉 41.3
2011年 家政婦のミタ 松嶋菜々子 40.0
2003年 GOOD LUCK 木村拓哉 37.6
2001年 HERO 木村拓哉 36.8
2000年 やまとなでしこ 松嶋菜々子 34.2