山本一力

幸せは自分の心が決める

この言葉シンプルだけど、結構好きだな。

ところでそこら辺の啓発本読むよりずっとマシな啓発サイトみつけた。その名も、

codezine(コードジン)。

その中の「魂の仕事人」で、第12回の直木賞作家、山本一力さんのインタビュー記事が凄い。半端ない。久々に感銘を受けた。

気持ちの切り替え

さてさて今日も真面目に人生を謳歌しようではありませんか。

ところでなんだこの怠さは。パソコンのも動き遅いし、ちょいちょい、ダウンぎみ。昨日とは展開が逆だ。

ま、体は重たいけど、気持ち的には順調なのか? どうなのか?

うーん。
やはり百里を行く者は九十里を半ばとす

そう簡単に最後まで駆け抜けられると思ったら大間違い。最後の一筆まで気を緩めてはいけませんね。

落ちこぼれパワーを見してやる!

順風満帆

今やってるコトが順調に行ってて、とても幸せだ。しかし考えてみれば、今日はこうして幸せな気分だけれど、昨日は死にたいくらいに憂鬱だった。とにかくどうすれば楽に、出来るだけ周りに迷惑をかけないで死ねるのだろうかとずっと考えていた。それでネットで自殺について検索しまくっている自分がいた。周囲と自分を比較して、それで落ち込むパターン。どうしても気持ちが過去に向かっていってしまう。「もっとまともな家庭で育ちたかった」って。まあ、こればっかりはどうすることもできなくて、不満言ってるわりには恵まれているんだろうけど、しかしこんな豊かな時代だからこそ、苦しさってのは色々とあるんだよね。つまり、周りが豊かであればあるほど、そこからこぼれ落ちたものにとっては苦しいのだ。みんなこの社会からこぼれ落ちないように、必死なんだ。それは落ちこぼれ代表(いつの間に?)としての強い実感ではある。みんな、オレみたいにはなるなよ。

ただ、落ちこぼれも落ちこぼれなりに、ある事業を秘密裏に進めているわけである。

一発逆転の……

と、妄想に耽る毎日なのだが、まあ、こればっかりは僕がどうこうして決められることではない。あとは自然の摂理に任せるしかない、ここまでくると。

とりあえずこの3月までには完成させる予定だったものが、2ヶ月前倒しで完成間近。明日完成してもおかしくない。まあ、やっぱり微調整すると予定の3月ピッタリに完成するのかもしれないけど。不思議だ。これまで中々上手くコトが運ばなかったのが、ここに来て予定通りにすべてが上手くいっている。ニート万歳。

やはり、自分のこれからのプランを白い紙に書き出してみることが、しょうもないことのようで結構大切なんだ。今のところ、紙に書いた通りの展開になってる。おればもじがじだら予知能力があるんがもじんねぇべだ。(ところで何弁?) いわゆる人生設計。将来を見据えて、今を動き出す。そんな感じ、今。

同窓会

4、5年ぶりの同窓会。

会えなかったメンバーで、クラスの半分くらいが集まって、もう色々と。

あー、こういうのが続いてけばなって、それでいいように思うんだよね。

近況聞けて、みんな同じ気持ちなんだなー、だいたい考えてること同じなんだなー。って、そんだけだけど、それが聞けて、全然気持ち的に楽。

また正月明けてワイワイと、、、

釣りをする夢

何人かの顔の分からない人間と釣りをしている。波止場のようなところで。
しかし全く釣れない。オモリが潮の流れに影響されてか、向かって左側に流れていく。案の定、隣の隣の人の釣り糸と絡まってしまう。
急に船を出そうということになって、いつの間にか僕は船の上に乗っていた。
しかし相変わらず釣れない。結局、船はUターンして波止場に戻ってきてしまった。
波止場の、コンクリートの上から海面を覗き込んだ。すると、何かが漂っていた。「鯛」だ。木の葉が舞い落ちるように水中で「鯛」は揺れ動いていた。きっと弱っているに違いない。見るからに小ぶりな鯛だった。その横で、河豚がパクパクとこちらを見ていた。

・鯛 ・船 ・釣り


家政婦のミタ 平均視聴率40.0

最近のドラマで、松嶋菜々子主演の「家政婦のミタ」が高視聴率を記録していると話題になっていたので第10話から見たのだが面白かった。その時の関東地区の平均視聴率はサッカーの関係で35分ずれ込んで始まったにも関わらず28.6%。

そして昨日、第11話最終回の平均視聴率は何と驚きの40.0%!!!
これはある意味、日本テレビが社運をかけて宣伝したことも影響しているように思う。昨日はもう朝のニュース番組「zip!」や「スッキリ!」でも結役の忽那さん(と兄弟役3人)が生出演して宣伝しまくりで、夕方にも10話の再放送。最終回が始まる直前にも特別番組を組んでいた。これだけ取り上げれば今まで見たこともない人もつい見てしまうだろう。(個人的には直前の特別番組は余計だったように思う。断片的で、初めて見る人にはあの独特の雰囲気は伝わりにくかったと思う。むしろ夕方に再放送した10話を直前に放送した方が良かった。それは御法度かもしれないけど)。まあ、そうは言っても最終回の内容は素晴らしかったし、見逃した1〜9話(元々見ようとも思ってなかった)を動画サイトで見直してみても確かに面白かった。毎度の急展開で「次回が気になるドラマ」だった。

     最終回30%超(2000年以降)

2000年  Beautiful Life      木村拓哉       41.3
2011年   家政婦のミタ        松嶋菜々子    40.0  
2003年    GOOD LUCK       木村拓哉       37.6
2001年    HERO                木村拓哉      36.8
2000年    やまとなでしこ        松嶋菜々子     34.2


「どうすれば自分は〇〇できるだろうか?」と前向きに質問する

自分の悪い癖で「物事を悪いほう、悪いほうに考える」癖がある。これはこれで危険にいち早く対応できる準備ができるのかもしれないが、どうも人は一度失敗してみてからでないと学ぶことはできないようだ。
つまり、いくらこれから起こることを予測して失敗を防げたとしても、失敗した時に感じる気持ちまでは予測することができない。

TPPに日本が参加することになった。自分はTPPに日本が参加することには反対であるが、しかし実際にTPPに参加してみないと分からないこともある。というか、日本はすでに野田首相が参加表明して、後戻りすることはできない。だから、「悪いほう、悪いほう、」に考えてしまうのだが、しかしそうも言ってられない。というか、そう嘆いたところで何も生み出さない。
これから日本で起こることを考えると、正直恐ろしいが、しかしこれはある意味チャンスであると考えるべきだ。
TPPについてネットで調べれば調べるほど、中野剛志氏の動画を見れば見るほど、TPPに日本が参加することへのメリットなどどこにも見当たらないが、しかしそれでも、これから日本で起こりうることに前向きに捉えていきたい。

「なぜ、こんなことになってしまったんだろう?」

と、否定的に捉えるのではなく、

「どうすれば、今をより良いものにすることができるだろうか?」

と、前向きに質問する。
自分に問いただす。
悪いほうに考えてもしかたない。

とほほな諦めからの土台作り

諦めて前に進むか。
とほほ……
遠回りしてきたけど、この流れからは逃れることはできないのね。
来年に向けて頑張ってる自分がいる。
継続は力なり。
どっちみち、こうするしか道はなかったのだ。
すべてのことはやってみないと分からない。
やるまえから分かってたらそりゃみんなHAPPYでしょ。それじゃこの世界も終わってらあ。
確実に一歩ずつ踏み出してる自分がいる。
ニートやってる君!
そろそろ歩みだしてはどうかな? なんて他人が決めることじゃない。
ペースがあるような気がする。つぶれてみて気づいた。つぶれない方がおかしかった。誰かの所為にしてみるけど、結局は自分が引き起こしてる、まあ遺伝的に。遺伝的に。頭の悪い母親には気を付けなければ。彼らには見抜けないんだ。また反抗的な思考回路発動しちゃってるけど、彼らだって彼女らだって、そのまた大きな流れの中での被害者(とは大きく捉えすぎかもしれないけど)、なのだ。

そこに生まれた自分を恨まなきゃならんのか? 何れにしても恨んでも恨んでもドコにも行き着くことはできない。なぜなら地球は完璧にできている。すべての物質は安定を求めている。沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり。どっかで辻褄あわせなきゃ何も成り立たない。

土台作りから始めねば。
基本ができてなきゃ応用はまず無理。足元作りに人力しております。

ところで「人力」って言葉今使ってみて(いいな)って思った。「人の力」。

積み上げっきゃない。着実に。こんなこと言って気合い入れてると、また浮き足立ちしそうだけれど、でももう大丈夫だ。珍しく理屈抜きで。理屈を越えた日が遂にやってきた。とりあえず理屈じゃない。動きだす理由は。それは何かに立ち向かう信念だったり、人を思いやる気持ちだったり。

今日はいつになく熱い。どういうわけか。方向性が定まってきたからか? 大切なのはこれが一時的なブームでないこと。熱しやすく冷めやすい県民性とやらは、あれはどういうことを言ってるんだ。ただのバカじゃないか。人には再現性が必要なんだ。再現するためには継続しなきゃいけない。同じような失敗を繰り返してちゃぁ、まさにそれは再現性を実現してるわけだけど、おもしろくない。まったくおもしろくない。1つの勝利のための失敗ならわからなくもないけど、学習しない失敗は何も生み出さない。

「Why we do what we do」英語を読めるようになるコツ

以前読んで感銘を受けた本、エドワード・L・デシ氏著の「人を伸ばす力」を再読した。そしてその本の内容の深さに改めて驚いた。訳者あとがきにもあった通り、読めば読むほど味が出る本と言える。内容は主に発達心理学で、どうすれば人は内発的に自律性を持って行動できるかを問うている。

ところでこの本の原著「Why we do what we do」を読んでみることにした。つまり英語での挑戦。大分前から原著は買っていて、挑戦しようと何度も思っていたのだが、挫折。びっしりと書かれた英文の威圧感に押された形となっていた。しかし、日本語で「人を伸ばす力」を再度読んでみて、やっぱり原著で読んでみたいという心意気に達した。(英語の勉強にもなるしね←それが最大の目的だったりして、、、)

まぁ、何はともあれ原著の、話が盛り上がってくる第6章から読み始めたわけだが、2日かけてやっと3ページ弱といったところ。単語をまだ完全にはマスターしていない上、理屈っぽい文章で理解しにくいのが難点。。。しかし辛抱強く何度も繰り返し読んでいると、次第にすらすらと読めるようになった。内容は大体頭に入っているのが唯一の救いで、多少文章が堅苦しくてもどうにか翻訳書に手助けされながら読んだ。

すると英語の長文を読むコツが次第に分かってきた。

コツは、音読した時にスラスラと読めるかどうか。中学高校とあんなに長文やったのに全然身につかなかったのは、おそらくしっかり音読してなかったから。日本語に訳すことと単語を覚えることに必死で、全く音読していなかった。世界のどの人にも共通していることは、言葉を覚える時つまり赤ちゃんの時ってまずはみんな「親の声を聞いて」それから「ママとかパパって音読して」言葉を覚えていくから、やっぱり音読できないようじゃ身につくわけがない。スラスラ読めるまで、何度も同じ文章を読み込んでみることが大切。何度も読み返すから、最初は忘れっぽかった単語も自然に身につく。だからである。とにかく音読の繰り返し。

そして何度も繰り返し読むためにはやっぱり「その本が好きかどうか」ってのも大きな原動力になる。翻訳書の「人を伸ばす力」が好きだから、それが英文になってもそんなに苦痛ではない。英語を学ぶなら、好きな本の英語版を読むのがいい。

散髪

散髪した。すっきり。

子どもの頃はどうゆうわけか耳が隠れるくらいに髪を伸ばしていて、よく生活指導の先生から「切ってこい」と言われたものだった。その時は渋々、耳が少し出るくらいに散髪した。自分の中では短髪は似合わないものだと思っていたからだった。

けれど最近になって気付いた。髪は短いに越したことはない。長いと欝陶しい。夏の甲子園で盛り上がる今日この頃であるが、球児達は皆坊主頭。これは理に適っていると思った。

というわけで、坊主にしたわけじゃないけど、普段に比べれば大分に短くしてもらった。前髪残して2センチくらい。

                  
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